屋外における焼却の禁止について

公開日 2012年11月08日

最終更新日 2015年12月16日

一般家庭や事業所から出るごみを庭や空き地などで焼却する行為は、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」や「神奈川県生活環境の保全等に関する条例」で、一部の例外を除き禁止されております。屋外における焼却は、火災発生の原因となるだけでなく、健康被害をもたらしたり、布団や洗濯物にもにおいがつくなど、周囲に迷惑がかかります。

例外として認められている屋外焼却

以下の焼却については、例外として屋外における焼却が認められています。(合成樹脂やゴムなどを含まないものに限る)

  • 農林業者が自己の農業または林業の作業に伴い行う焼却であって軽微なもの

    (例)農業者が肥料等とするために行う草木の焼却

  • 日常生活を営む上で通常行われる焼却であって軽微なもの

    (例)庭でバーベキューやたき火を行う際の薪または木切れの焼却

  • 屋外レジャーにおいて通常行われる焼却であって軽微なもの

    (例)キャンプファイヤーやキャンプ場でバーベキューを行う際の薪または木切れの焼却

  • 教育活動の一環として通常行われる焼却であって軽微なもの

    (例)学校活動やボーイスカウトにおいて炊き出し訓練を行う際の薪または木切れの焼却

  • 地域的慣習による催しまたは宗教上の儀式行事のために必要な焼却

    (例)どんと焼きを行う際の門松またはしめ縄に使用される木材の焼却

  • 消火訓練に伴う焼却

    (例)消火訓練を行う際の油や薪の焼却

  • 災害の予防、応急対策または復旧のために必要な焼却

    (例)河川管理者が災害予防のために行う伐採した草木

ただし、むやみに焼却してよいということではなく、周辺の生活環境に影響をおよぼすことのないよう、努める必要があります。なお、周辺住民から苦情があった場合には行政指導の対象となる場合があります。

燃やすものを乾燥させた上で、風向き、燃やす量、時間帯などに注意して、必要最小限で行ってください。

お問い合わせ

経済環境部 環境対策課公害対策係
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