川びたし

公開日 2013年09月04日

歳時記 12月

川びたし(川浸り)

12月1日には子どもたちが朝、近くの川で尻を水に浸し、家に帰ってボタモチを食べる川びたしという行事がありました。

川のないところではタライに水を張って浸かったそうです。これは、子どもを水難から守るという水神信仰から発展したものです。ボタモチはカワビタリモチともよばれていました。現在ではほとんどみられなくなった行事です。

「伊勢原の昔し噺」にも掲載されています

お問い合わせ

教育部 教育総務課文化財係

ページのトップへ