三之宮比々多神社大祭

公開日 2013年09月04日

歳時記 4月

三之宮比々多神社大祭

栗原地区の山車

4月22日は、三之宮比々多神社の大祭が行われます。

大祭は、昔に比べて簡素化されたといわれていますが、幟(三宮冠大明神)、かがり火、大御輿(おおみこし)、山車(だし)、神楽(かぐら)、太鼓などは往古(おうこ)をしのばせるものがあります。祭りの準備は、数日前より神官・宮世話人・氏子らによって行われます。前日には、幟や山車が準備され、社殿では宮司による祝詞(のりと)があげられたあと宵宮(宵祭)が始まります。

 

     栗原地区の山車

 

 

暴れ御輿

山車は3基あり、三ノ宮は朝鮮での虎退治で有名な「加藤清正」、栗原は源平一の谷の合戦で平敦盛を討ち取った「熊谷次郎直実」、神戸は歌舞伎の演目である先代萩の登場人物「荒獅子男之助」の人形がそれぞれの山車に設置されています。

当日は、午前10時から祭典がとり行われ、宮司による祝詞があげられたあと本祭りになります。午後になると祭りの行列が始まります。

神社の境内は、見物客や植木市などで終日賑やかです。

      暴れ御輿

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

教育部 教育総務課文化財係

ページのトップへ