成瀬第二地区遺跡群詳細分布調査概要

公開日 2014年05月30日

埋蔵文化財発掘調査報告書

成瀬第二地区遺跡群詳細分布調査概要

成瀬第二地区遺跡群詳細分布調査概要 表紙イメージ
発行年、体裁、頒布金額の説明
発行年 昭和62年3月
体裁 B5版 25頁 96グラム
頒布金額 700円

 

内容説明

土地区画整理事業に伴う遺跡の有り様などを調べるための調査の概要報告書です。区画整理事業予定地は中央に歌川が東へ流れ、国道246号線が北東から南西に走っています。

旧石器時代から縄文~平安時代、中世と長い間の人の営みが確認できましたが、丸山地区では、「丸山城跡」といわれていた地点で初めて発掘調査により大規模な堀や土塁が確認されました。

平安時代から鎌倉時代にかけて活躍した糟屋氏という武士の館とされていましたが、調査の結果、中世後半の城郭と考えられるようになりました。

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教育部 教育総務課文化財係

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