宝城坊の神木のぼりが市の登録無形民俗文化財になりました

公開日 2017年08月07日

 
 

神木のぼり

       宝城坊の神木のぼり

宝城坊の神木のぼりは、もともとは修験者が峰入の修行の前後に、安全を祈願して行った儀式です。

その始まりは定かではありませんが、江戸時代に書かれた「江戸名所図会」に記載が見られ(文化14年、1817)、当時、既に広く知られた儀式であったことがわかります。

明治時代初期の修験の禁止により途絶えましたが、昭和49年(1974)に復活し、宝城坊の春の例大祭で毎年実施され、多くの一般参拝者が集まる例大祭のメーンイベントとなっています。

その神木のぼりを伝える保存会の団体を、保持団体として認定しました。

 

 

 

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