「ツール・ド・大山2026」が開催されました

公開日 2026年02月09日

更新日 2026年02月09日

 
ツール・ド・大山2026 写真01
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2月8日(日曜日)、市総合運動公園を拠点に「ツール・ド・大山2026」が開催されました。

伊勢原市内や厚木市内などの公道約80キロメートルのコースを走る競技で、指定されたルートを指定された速度で走り、その誤差の小ささを競います。

積雪の影響により、プログラムやコースを変更しての開催となりましたが、35台のエントリーのうち、スタッドレスタイヤやチェーンなどの対策を施した33台が出走しました。

会場には、ダットサン・260Zやいすゞ・ジェミニ、ランチア・デルタやロータス・エランなど、国内外の珍しい車がズラリ。雪をかぶった往年の名車を前に、集まったラリーファンが写真撮影や交流を楽しんでいました。

主催団体であるチーム・アッスルの小川泰正代表は、「冬の開催は過去にもあったが、雪が降ったのは初めて。苦労も多かったが、開催できてよかった。来年は2月21日(日曜日)の開催が決定しているので、ぜひ観に来てほしい。」と話しました。

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