西分署水槽付消防ポンプ自動車運用開始

公開日 2026年02月17日

西タンク車

平成20年3月より運用していました、西分署水槽付消防ポンプ自動車の更新整備を行い、令和8年2月3日(火曜日)に新車両を納車しました。

その後、無線機の取付けや各種操作訓練を行い、令和8年2月13日(金曜日)より運用を開始しました。

【主な特徴】

タンク部分

5,000リットル水槽
車両に5,000リットルの水を積載しているため、火災現場の直近で迅速な消火活動ができます。 

(タイヤの上の箱部分が水槽です。)

泡消火

泡消火薬剤混合装置
ポンプ操作部にある装置で消火薬剤を混合させ、素早く泡放水することができます。

昇降電動

電動式はしご昇降装置
はしご昇降装置を従来の手動式から電動式に変更したことで容易な昇降操作をすることできます。
 

反射材

反射材
車両の側面と後面に反射材を入れたことで、出動時や高速道路上での他車からの視認性を高めることができます。
 

今後、市内における火災出動のほか、新東名高速道路における車両火災や救助出動など各種災害に万全を期します。

担当:警防課警防係 0463-95-9124(直通)

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