山口家住宅(雨岳文庫)で「早春の特別公開2026」が開催中

公開日 2026年02月18日

更新日 2026年02月24日

(撮影日:令和8年2月11日)

画像:昭和初期から受け継がれるひな人形
 
画像:「早春の特別公開2026」看板
 
画像:展示されたひな人形
 
画像:初公開の「貝合わせの貝殻」
 
画像:春を感じる掛け軸や置物の様子
 
画像:初公開の「鄭成功の五言絶句の軸」
 

(撮影日:令和8年2月18日)

画像:雨岳文庫の梅と菜の花
 
画像:雨岳文庫の梅 

国の登録有形文化財である、山口家住宅(通称「雨岳文庫」、上粕屋862)では、2月11日(水曜日)から「早春の特別公開2026」が開催中です。

屋敷周りの梅園の一般開放をはじめ、昭和初期から受け継がれている「ひな人形」や、初公開となる「貝合わせの貝殻」「鄭成功の五言絶句の軸」の特別展示が行われています。

通常の民家とは一線を画す造りと精巧さを誇る主屋を、「雨岳文庫 友の会」有志による解説を聞きながら見学することができます。

梅の花に加え、菜の花も咲き始めています。梅の花は、先週の雪で散りはじめの木もありますが、遅咲きの梅もあり、もう少し楽しむことができそうです。「早春の特別公開2026」は3月8日(日曜日)まで、日曜・祝日のみ開催です。詳しくは、雨岳文庫ホームページをご覧下さい。

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