写真日記 令和元年8月

公開日 2019年08月19日

更新日 2019年09月04日

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令和元年8月

8月31日(土曜日)ビッグレスキューかながわ(県・市合同総合防災訓練)

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例年、9月1日の防災の日に合わせて市域全体で総合防災訓練を行っておりますが、今年度は県と合同で「ビッグレスキューかながわ」を総合運動公園と東海大学医学部付属病院を会場に実施しました。
 このような大規模な訓練が、県をはじめ、自衛隊、警察や消防、DMAT、在日米軍等100を超える関係機関及び地元市民の協力の下、開催できたことに感謝します。
 南海トラフ巨大地震や首都直下地震の切迫性が指摘される中、昨年の西日本豪雨等、甚大な被害をもたらす自然災害が多発している昨今、防災体制の連携は非常に重要かつ有益であると実感しました。この訓練をきっかけに、さらなる連携強化を図ってまいりたいと考えます。

8月18日(日曜日)第33回平和のつどい

令和元年8月18日

伊勢原市平和都市宣言の理念である、世界の恒久平和と核兵器の廃絶を目指し、第33回平和のつどいを開催しました。昭和20年8月15日の終戦の日から74年もの歳月が経過し、戦争の記憶は歴史の一部となりはじめている現状があります。そうした中で、戦争がもたらす悲しみや平和の大切さを次世代へ語り継ぐことが必要とされています。また、刻一刻と変化する社会情勢の中、これまでに起きたこと、今起きていることについてよく学び、どうしたら世界平和を実現することができるのかを考えていくことが大切です。この平和のつどいが、皆さんにとってそうしたことを考える一助となることを期待します。

8月10日(土曜日)大山サマージャズ&ラテンフレンドシップコンサート

令和元年8月10日

大山阿夫利神社社務局の能楽殿で、今年17回目を迎える「大山サマージャズ&ラテンフレンドシップコンサート」を観覧しました。日本古来の芸能文化である「能」を演じる能舞台をステージに、ジャズやラテンといった洋楽がにぎやかに鳴り響き、まさに和洋折衷の世界観がとても心地よいものでした。この珍しいコンサートも、ジャズアンサンブル阿夫利の皆さんをはじめとする実行委員会の皆さんの努力により、すっかり夏の風物詩となった感があります。
 また、8月12日(月曜日)には、同会場で「神話を奏でる 大山一夜祭」も開催されました。県が取り組んでいる、文化芸術の魅力で人を引きつけ地域のにぎわいをつくり出す「マグカル事業」として行われたもので、太鼓やキーボードの調べに乗せて大山にまつわる神話が語られました。県外からも多くの人にお越しいただき、伊勢原の自然や歴史文化を楽しんでいただけたようです。
 これからも、さまざまな取り組みで本市の持つ魅力を広く発信していきたいと思います。

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