公開日 2026年06月18日
6月18日(木曜日)、伊勢原市老人クラブ連合会(市老連)によるスライドストーン大会が総合運動公園体育館で開催されました。
スライドストーンは、ポイントゾーンに向けて漬物石で作った球を滑らせる競技で、8年前に市老連の朝田美奇夫さんが考案しました。市老連では、カーリングに似た競技であるカローリングを推進していましたが、球が高額であることから、朝田さんは漬物石を代わりに使うことを思いつき、さらに独自のルールも決めたことで、スライドストーンが誕生しました。
この日は約120人が参加し、大会は大盛り上がり。参加者は「体に負担をかけずに、みんなで体を動かすことができて楽しい」と話しました。
スライドストーンの詳しい競技の説明は、伊勢原市老人クラブ連合会ホームページに掲載しています。









