緊急銃猟実施に係る訓練が開催されました

公開日 2026年07月07日

 
 

机上訓練1 机上訓練2 

机上訓練3 実地訓練1 

実地訓練2 実地訓練3   

市街地へのクマの出没や人身被害が全国的に問題となる中、昨年には鳥獣保護管理法が改正され、人の日常生活圏にクマやイノシシ(成獣に限る)が侵入し、一定の条件を満たした場合、市町村長の判断により銃猟捕獲を可能とする「緊急銃猟制度」の運用が始まりました。
 このことを受け、有事の際に関係機関が連携・協力して、迅速かつ的確に緊急銃猟を実施できるよう、令和8年7月3日(金曜日)に神奈川県の主催による訓練が市総合運動公園で開催され、当市も全面的に協力しました。
 訓練には、実施者として市職員、市鳥獣被害対策実施隊員、伊勢原警察署員、神奈川県職員などが参加したほか、オブザーバーとして参加した県内市町村職員や神奈川県警本部などを含め、計約100人が参加しました。
 訓練では、市総合運動公園にクマが出没した想定のもと、まず屋内の会議室で机上訓練を行い、その対応方針を受けて、屋外での実地訓練を行いました。

市民の安全・安心な暮らしを守れるよう、今回の経験を活かしながら、有事の際の対応力を高めてまいります。

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