公開日 2026年07月29日
更新日 2026年07月29日
菅原神社
岡崎四郎義実の墓
岡崎城址(無量寺)
腰取神社
乙女地蔵
(撮影日:令和8年7月29日)
岡崎四郎義実は、源頼朝の旗揚げから参加した古参の御家人です。その義実が治承年間(1177~1181年)に築き、本拠としたといわれるのが岡崎城です。
また、大句バス停の近くに五反田といわれる田があり、五反田とはその面積が5反あることから名付けられたものです。すべてを手作業で行わなければならない昔は、このような広い田を扱うのは並大抵のことではありませんでした。現在は、家が建ち並び、広大な田園風景は過去のものとなりましたが、この五反田にまつわる乙女地蔵の伝説が今もなお伝えられています。
岡崎の歴史や乙女地蔵の伝説に想いをはせながらの散策もおすすめです。


















