公開日 2026年08月21日 本市と(公財)東京生薬協会、(一社)国産生薬生産普及協会及び(国研)医療基盤・健康・栄養研究所との間で締結した「薬用植物国内栽培の促進に関する連携協定」により、医療品の原料となる生薬を輸入品に頼らず国内で栽培できるよう、市内でキキョウ栽培が本格的に始まりました。市内日向地区の農場では、春にビニールハウスで作られた苗がほ場に移され、現在は花が満開を迎えています。市内の農家の手により来年の収穫に向け丁寧にキキョウ栽培が行われています。