公開日 2026年08月28日
本市は、7月28日に発生した「令和8年熊本地震」を受け、災害時の相互応援協定を結んでいる熊本県宇土市からの要請をうけ、8月2日~21日の期間で、職員を3回にわたり述べ12人派遣しました。
この日は、現地で行った避難所運営や、り災証明書の発行、「すまいの窓口」の相談業務などの業務内容や、宇土市内の被害状況などを市長に報告しました。
財政課の栗田主事は、「色々な地域から自治体職員が応援に来ていることに驚いた。本市が被災した際にも来てくれることを思うと、大変心強い」と話しました。また、健康づくり課の西栄養士は、「避難所では、食事や健康管理の大切さを感じた」と話しました。

