基本的な感染対策の徹底をお願いします

公開日 2022年07月20日

更新日 2022年07月20日

感染を拡大させないため、基本的な感染防止策の徹底を心がけてください。

感染拡大防止に向けた取組(内閣官房ホームページ)に状況に応じた感染対策の方法が掲載されています。併せてご確認ください。

3密(密集・密接・密閉)の回避

距離を取ろう

集団感染が生じた場の共通点を踏まえると、特に、

  • 密閉空間(換気の悪い密閉空間である)
  • 密集場所(多くの人が密集している)
  • 密接場面(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発声が行われる)

という3つの条件が同時に重なる場では、感染を拡大させるリスクが高いと考えられています。

できるだけ、そのような場所に行くことを避けていただき、やむを得ない場合には、マスクをするとともに、「換気をする」「大声で話さない」「相手と手が触れ合う距離での会話は避ける」といったことに心がけてください。

3つの密が重ならない場合でも、リスクを低減するため、できる限り「ゼロ密」を目指しましょう。

「密閉」空間にしないよう、こまめな換気を

「部屋が広ければ大丈夫」、「狭い部屋は危険」というものではありません。ポイントは「換気の程度」です。

「密集」しないよう、人と人の距離を取りましょう

他の人とは互いに手を伸ばして届かない十分な距離(2メートル以上を目安)を取りましょう。飲食店の座席では、隣の人と一つ飛ばしに座ると、距離を確保しやすいです。

「密接」した会話や発声は、避けましょう

屋内外ともに、人との距離(2メートル以上を目安)が確保できて、会話をほとんど行わない場合は、マスクを着用する必要はありません。

マスクの着用 

マスクを正しく着けよう

人との距離(2メートル以上を目安)が確保できない場合もあります。人との距離が確保できず会話をする場合にはマスク着用を推奨しています。

夏場は、熱中症防止の観点から、屋外でのマスクの必要のない場面では、適宜マスクを外すことを推奨してます。

【着用のポイント】

  • 鼻と口の両方を確実に覆う
  • ゴムひもを耳にかける
  • 隙間がないよう鼻まで覆う

屋外・屋内でのマスクの着用について[PDF:386KB]

子どものマスク着用について[PDF:165KB]

こまめな手洗い・手指消毒

こまめに手洗いしよう

ドアノブや電車のつり革など、さまざまな物に触れることで、ウイルスが付着する可能性があります。ウイルスは粘膜から感染するため、できるだけ目や鼻、口に触れないようにしましょう。

また、帰宅時や調理の前後、食事前はせっけんやアルコール消毒剤で手を清潔に保ちましょう。

【手洗いのタイミング】

  • 公共の場所から帰った時
  • 咳やくしゃみ、鼻をかんだ時
  • ご飯を食べる時、食べた後
  • 病気の人のケアをした時
  • 外にあるものに触った時

適切な換気

こまめに換気をしよう

定期的に外気を取り入れる換気を行い、空気のよどみを発生させないようにしょう。

室内では、一方向の窓を少しだけ開けて常時換気をする方が室温変化を抑えられます。また、人がいない部屋の窓を開け、廊下を経由して、少し暖まった状態の新鮮な空気を人のいる部屋に取り入れること(二段階換気)も、室温変化を抑えるのに有効です。

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