公開日 2026年01月29日
手づくり郷土賞の概要
令和7年12月16日、国土交通省から、令和7年度「手づくり郷土賞」(国土交通大臣表彰)の受賞者が発表され、本市から一般部門として「私立向上高等学校なおき会」が選定されました。本市では令和2年度に受賞した「成瀬活性化委員会」に続いて2団体目の受賞となり、今年度、県内では唯一の受賞となります。
1.手づくり郷土賞とは
地域の個性・魅力を創出し、良質な社会資本及びそれと関わりをもつ優れた地域活動を広く募集・発掘し、これらを全国に広く紹介することにより、個性あふれ活力ある郷土づくりに資することを目的として、昭和61年度に創設された国土交通大臣表彰制度で、令和7年度で40回目となる賞です。
2.令和7年度「手づくり郷土賞」の選定
国土交通省は、社会資本と関わりを有する地域づくりの優れた取組を推進するため、10件(一般部門10件)の活動を令和7年度の「手づくり郷土賞」として選定しました。このうち関東地方整備局管内からは、3件が選定されました。
3.活動内容について
向上高等学校なおき会は城ノ腰公園の愛護会として登録され、「公園の清掃」と「公園にいる子どもたちと遊ぶ」を合わせて基本活動として、毎月行っています。また、地域のイベント等に合わせて地域との交流を深める活動をしており、それらが高く評価されました。
公園遊具隅々までの清掃
毎年大盛況のハロウィンイベントでの集合写真