公開日 2026年03月17日
ロコモティブシンドロームとは?
ロコモティブシンドローム(以下「ロコモ」という。)とは「骨」・「関節」・「筋肉」・「神経」などの運動器の機能低下により、立ったり歩いたりすることが困難となってしまう状態です。ロコモが進行すると、将来介護が必要になるリスクが高くなります。いつまでも歩き続けるために、ロコモの予防や進行を抑えて運動器を長持ちさせ、健康寿命を延ばしていくことが大切です。
要支援・要介護になる原因の約25%は運動器の障害です。
当てはまったら要注意!簡単、ロコチェック
- 片脚立ちで靴下がはけない
- 家の中でつまずいたりすべったりする
- 階段を上がるのに手すりが必要である
- 家のやや重い仕事が困難である(掃除機の使用、布団の上げ下ろしなど)
- 2kg程度の買い物をして持ち帰るのが困難である
- 15分くらい続けて歩くことができない
- 横断歩道を青信号で渡りきれない
1つでも当てはまればロコモの心配があります。70歳以上の2人に1人がいずれかの項目に該当ありと答えています。
より詳しく調べてみたい人は、ロコモ度テスト(外部サイトへリンク)をご覧ください。
ロコモを予防しましょう
ロコモは回復可能なのが最大の特徴です。きちんと対処すれば、不安や不自由なく歩けるようになります。
まずは、自分の体の状態を知るところからはじめてみましょう。市役所分室では、クルリン健康測定コーナーで無料の体組成測定ができます。体組成測定では筋肉量や体脂肪率、基礎代謝量や内臓脂肪レベルなどがチェックでき、体のバランスを知ることができます。
伊勢原オリジナル体操
いきいき百歳体操(伊勢原版)
高齢者の筋力向上を主な目的とした体操です。詳しくはこちらをご覧ください。
すこやかリズム体操
すこやかリズム体操は、市民一人ひとりの健康づくりに役立てていただくため、「だれでも、いつでも、どこでも」気軽に行うことが出来る体操です。詳しくはこちらをご覧ください。
ロコトレ
ロコトレはたった2種類の運動です。ご自身に合った安全な方法で無理なく続けましょう。
正しいやり方はこちら(外部サイトへリンク)をご覧ください。
片足立ち
バランス能力をつけるためのトレーニングです。左右とも1分間を1セットとして、1日3セット行いましょう。
スクワット
脚全体の筋力をつけるためのトレーニングです。5~6回で1セットとし、1日3セット行いましょう。
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