風水害ハザードマップ

公開日 2020年05月27日

更新日 2020年07月29日

近年、全国各地で梅雨前線による集中豪雨などにより、毎年のように水害が発生しています。県や市では、河川の改修等を進めているところですが、これらの整備には大変長い時間がかかります。

市では、大雨により河川がはん濫した場合に備え、市民の皆さんのいざという時の避難行動に役立てていただくため、洪水ハザードマップ(風水害ハザードマップ)を作成しています。以下のマップには、浸水想定区域や土砂災害警戒区域などの情報を掲載しています。

伊勢原市風水害ハザードマップ

伊勢原市風水害ハザードマップ[PDF:2.45MB]

伊勢原市風水害ハザードマップ[JPG:5.01MB]

伊勢原市風水害ハザードマップ(拡大版)[PDF:6MB]

浸水予想のアニメーション

ハザードマップの使い方

  • ステップ1 地図上で自宅とその周辺がどの程度浸水するのかを確認し、「いざというときの行動指針」の図を参考にして避難の必要性やタイミングを検討しましょう
  • ステップ2 地図上で避難所や危険箇所を確認しましょう。
  • ステップ3 安全な避難経路を検討し、実際に歩いて見ましょう。

[注意] 地図上に表示した浸水の範囲と深さは、あくまでひとつの目安に過ぎません。実際の洪水は、そのとおりに発生するとは限りませんので、気象情報や水位情報、避難情報、周辺の状況などに注意を払って、ご自身の判断で行動することが大切です。

いざというときの行動指針

大雨時には浸水前の早めの行動が不可欠ですが、周囲の状況によっては自宅にとどまった方が安全な場合もあります。

次の図は、自宅の状況や想定される水深から、避難の必要性や避難時期の目安を検討していただくための資料として作成したものです。スタートから矢印に沿って進んでいくと、ご家庭での「いざ」というときの行動指針にたどりつきます。

 

 

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お問い合わせ

企画部 危機管理課危機管理係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4865
FAX:0463-95-7613

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