公開日 2026年04月27日
更新日 2026年04月30日
石田自治会について

大正十二年に初めて石田地区に区長会が結成され、内藤市太郎氏と足立増五郎氏が初代の区長となり103年(令和8年現在)が経過しました。当時は区長会という名称で、成瀬村の行政を補助する組織でした。戦前は隣組をまとめる組織として機能し、村行政と一体化して活動していました。戦後になり地方自治が確立するに伴い、自治会らしい活動が盛んになってきて、伊勢原町が昭和四十六年に伊勢原市となってからは本格的な自治活動が動き始め、地域の福祉増進と地域活動全般の中心的な存在となり、少しずつ自主的な活動が出来るように成長してきました。
最近では地域内住民の生活向上全般について市行政との調整役としての機能を担い、地区内の行政上の不具合全般について市と直接折衝する役も担っています。その結果、地区内の住民要望を市に要請し、防災訓練から防犯パトロール、防犯灯の管理、安全安心ステーションの見守り、体育祭の運営、敬老事業の実行、地区内清掃の実施、祭礼や各種催し物のお手伝いなど幅広くその活動を充実してきました。次に歴代区長と自治会長名を列挙します。これからも地区内の生活がより良くなるよう努力してまいります。
区長会・区長 敬称略
内藤市太郎、足立増五郎、岩崎喜三郎、露木定吉、川野忠蔵、溝呂木市郎、岩﨑榮次、内藤市太郎、岩﨑弥八、石井邦利、川野亀太郎、内藤久米作、川野忠男、足立正四、内藤義満、足立正四、代田勝蔵、杉﨑利之、足立正四、岩﨑寛造、佐野弥太郎
昭和六十年度から石田自治会となり区長から自治会長へ 敬称略
岩﨑才治、代田広治、髙橋光、宮田守夫、内藤正徳、柴泰一、清水輝雄、宮原正行、飯原和夫
※出典 伝承記「なるせ村の今昔」 著者 足立安章氏
会長挨拶(令和8年度)

石田自治会の皆様、日頃より自治会活動にご協力いただき有難うございます。
地域の行事や防犯・防災活動、清掃活動などを通じて、多くの皆様と顔を合わせ、お話しできたことをとてもうれしく感じております。皆様の温かいご支援のおかげで、無事に活動を続けてきました。
自治会は、いざというときに助け合える関係づくりや、安心して暮らせる地域を支える大切な場だと改めて感じています。日頃のあいさつやちょっとした声かけが、地域のつながりをより深めてくれるものと思います。
これからも、皆様と一緒に、明るく住みよい石田のまちづくりを進めていきたいと考えております。どうぞお気軽にお声をかけてください。
今後とも,自治会活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
石田自治会 会長 大貫義治
主な取り組み
- 定例役員会(毎月)及び役員会後防犯パトロール
- 防犯パトロールの実施(毎月) 役員及び総班長等
- 通常総班長会開催(当年4月・翌年3月)
- 防災活動の推進、防災体制の強化と防災訓練の実施
- ごみと資源物集積所の整備、いせはらクリーンデーへの参加
- 市の助成による敬老事業の実施
- 地区体育祭への参加
- 子安神社・石田商工振興会の行事への参加
- 地域課題、要望のとりまとめ
- 回覧物の回覧、市各種ガイドの個別配布
- 自治会館の利用によるコミュニケーション促進・維持管理
- 自治会の基礎となる規約、内規などの整備
- 長寿会、成瀬活性化委員会、子ども会、消防団などの各種団体活動への支援
自治会区域図
自治会規約など
お知らせ・ニュース
石田自治会自治会100年記念誌
自治会だより
自治会役員(令和8年度)
| 職名 | 職務 | 氏名(※敬称略) |
|---|---|---|
| 会長 | 総括 | 大貫 義治 |
| 副会長 | 総括補佐・東第1地区全般・安全・安心統括 | 岩﨑 亨 |
| 副会長 | 文化体育統括・敬老事業統括 | 中村 昌彦 |
| 副会長 | 東第2地区全般・会計統括・文化体育(体育祭) | 溝呂木 敬 |
| 庶務 | 宿地区全般、庶務統括・広報・文化体育(敬老) | 松尾 勇 |
| 役員 | 衛生統括、文化体育(体育祭) | 照木 博中 |
| 役員 | 安全・安心・会館利用団体管理・会計 | 鈴木 博人 |
| 役員 | 自治会館施設管理・利用予約管理 | 高橋 基久 |
| 役員 | 安全・安心・文化体育(出店管理) | 宮田 三郎 |
| 役員 | 安全・安心・文化体育(祭事)・(広報) | 渡邊 たけお |
| 役員 | 安全・安心・文化体育(出店管理) | 岩﨑 敏昭 |
| 役員 | 安全・安心・文化体育(敬老) | 木村 洋二 |
| 役員 | 南地区全般・安全・安心・文化体育(祭事) | 杉﨑 明 |
| 役員 | 安全・安心・庶務・文化体育(体育祭) | 﨑田 眞一 |
| 役員 | 安全・安心・庶務・文化体育(敬老) | 小川 哲夫 |
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