公開日 2026年02月10日
更新日 2026年02月10日
令和6年度に実施した市民への食育意識調査では、20~30歳代の女性において、体格が「やせ(BMI18.5未満)」の割合が約2割おり、その内、約9割の方がその体形を維持したいと思っているという結果でした。また、20~30歳代の男女において、主食・主菜・副菜のそろった食事が1日1食以下の割合が6割を超えていました。
必要な食事量をしっかり摂り、適正体重の維持とバランスのとれた食生活をめざしましょう。
<デスクワークが中心の20~30歳代女性の食事例>
1食で約600kcal前後を、栄養バランスに配慮して摂る必要があります。主食・主菜・副菜をそろえて食べることがポイントです。
主食(脳や体を動かすエネルギーの源)
・ご飯なら中盛り1杯、食パンなら6枚切り1枚半
主菜(筋肉や血液など体をつくる材料)
・肉、魚、卵、大豆料理から1~2皿
副菜(体の調子を整える)
・生野菜なら両手1杯分、加熱した野菜なら片手1杯分が目安です
令和7年度食育料理コンテストの受賞作品を紹介します。今月は、中学生の部(テーマ:栄養バランスを考えたお弁当)の市長賞「仕事がはかどる!ヘルシー弁当」から、「蓮根のはさみ焼き」です。
