公開日 2026年02月20日
比々多地区でナシを栽培する小泉和明さんが神奈川県果樹立毛共進会で神奈川県農業協同組合中央会長賞を受賞されました!
令和7年度神奈川県果樹立毛共進会(主催:神奈川県果樹組合連合会)において、市内の果樹農家である小泉忠司さんがナシ部門で県内4位となる神奈川県農業協同組合中央会長賞(優秀賞4席)を受賞されました。
小泉さんは比々多地区で豊水や幸水などのナシを栽培されており、令和5年度及び6年度には小泉さんのお父様が同品評会で優秀賞2席を受賞されています。
伊勢原市は県内有数の生産量を誇るナシのほか、ブドウやカキ、ミカンなど多くの果樹が栽培されています。これからも安心安全な農産物を生産されている農業者の皆様への応援をよろしくお願いします。

立毛共進会とは
立毛(たちげ)とは「農作物を収穫する前の状態」のことを指し、立毛共進会とは収穫後の作物を審査するのではなく、農地で栽培されている状態の作物について生育状況や栽培環境を審査するものです。農畜産物の栽培技術や品質の向上に資することを目的として毎年実施されています。