【食育情報 令和8年4月】主食・主菜・副菜をそろえよう【簡単副菜編】

公開日 2026年04月14日

令和6年度に実施した市民への食育意識調査では、20~30歳代の男女において、主食・主菜・副菜のそろった食事が1日 1食以下の割合が6割を超えていました。その内、約9割の人が副菜が揃いにくいと感じていて、理由としては「手間がかかる」「時間がない」ことが多く挙げられました。

野菜はビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれ、1日に350グラムを目安に摂取することがすすめられています。

今月は簡単に副菜を食生活に取り入れるポイントについてお伝えします。

<すぐに使える便利な食材を活用する>

  • カット野菜袋から出して、そのまま炒め物やサラダに使えます。
  • 冷凍野菜 長期保存が可能で、洗浄やカットが済んでいるためすぐに使えます。
  • 切らずに使える野菜 ミニトマトやもやしは切る必要がなく、手軽に使えます。

<手間や時間をかけずに調理する例>

  • 即席スープを食べる場合は、乾燥野菜や乾燥わかめを加える。
  • 野菜を切る際はキッチンばさみやスライサーを使うと、まな板や包丁いらずで調理できる。
  • 茹でる、蒸す場合は、電子レンジを使うと手軽。
  • 和え物の場合は、ポリ袋内で和えると洗い物を減らせる。

今月のレシピは「豆苗とのりのマヨ和え」です。 キッチンばさみで切り、ポリ袋内で和えることで、手間と洗い物の削減につながります。豆苗のシャキシャキとした食感を楽しめる一品です。

(コスパ最高野菜レシピはこちら)

豆苗とのりのマヨ和え

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