公開日 2026年05月18日
更新日 2026年05月19日
令和6年度に実施した市民への食育意識調査では、20~30歳代の男女において、主食・主菜・ 副菜のそろった食事が1日1食以下の人のうち、副菜が揃いにくいと感じていた方の割合は約9割でした。理由として、「手間や時間がかかる」こと以外に、「食費に余裕がない」ことも多く挙げられました。
<お手頃に副菜を取り入れるポイント>
・地元で採れる旬の野菜を選ぶ
旬の時期はおいしく栄養価が高い上に、価格もお手頃です。旬カレンダーなどを活用して調べることができます。
また、比較的安価に購入できる野菜の情報を調べることもできます。
・まとめ買いをして冷凍保存する
まとめ買いをしたときは、野菜にあわせた下処理をし、冷凍保存することもおすすめです。
冷凍した野菜は、必要な分を取り出しスープや味噌汁などで加熱調理をし、2~3週間以内に使い切りましょう。
(野菜の冷凍保存方法)
(1) 洗える野菜は流水で洗い、料理しやすい大きさに切る。
(2) キッチンペーパーで、はさんで軽く叩くようにして余分な水気をふき取る。
(3) 冷凍保存袋に入れ、できるだけ空気を抜いて口を閉じたら厚みを平らにならす。
(4) アルミのバットなどの金属トレーにのせて冷凍庫へ。
※何種類かの野菜を一緒に保存しておくと時短につながります。例えば、じゃがいもとにんじん、 玉ねぎをセットにしておけば、カレーやシチューなどに使えます。
※レタスなどサラダに使う葉物野菜は、食感が悪くなるので冷凍保存は避けましょう。
今月のレシピは「キャベツとブロッコリーのコンソメスープ」です。 旬のキャベツを使い、包丁不要で作れるレシピです。多く作って冷蔵庫で保存すると、翌日も食べられます。
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