公開日 2026年07月22日
近年大規模地震が各地で発生しており、地震時の揺れが原因で高温の電気機器が倒れたり、破損した配線に通電することで火災が発生します。
東日本大震災での揺れが原因の火災の内、半分以上が電気関係からの出火でした。感震ブレーカーを設置することで、今後起こりうる大規模地震時に発生する火災を防ぐ効果があります。
感震ブレーカーとは
感震ブレーカーとは、地震の揺れを感知し主幹ブレーカーを切ったり、漏電遮断機を作動させ電気を遮断する機器のことです。
感震ブレーカーの種類
感震ブレーカーには分電盤タイプ(内蔵型)、分電盤タイプ(後付型)、コンセントタイプ、簡易タイプがあります。

出典元:内閣府、総務省消防庁、経済産業省
【消防庁映像資料「今、備えよう。大規模地震時における電気火災対策」(外部リンク)】

上記のいずれかのマークが付いている製品をおすすめします。
【感震ブレーカーの購入について】
- 家電量販店、ホームセンターなどで販売しています。
※悪質な訪問販売、悪質な点検業者には注意しましょう。 - 消防本部、消防署では感震ブレーカーの販売や点検をすることはありません。
お問い合わせ
消防本部 予防課 査察指導係
住所:伊勢原市伊勢原3丁目32番20号
TEL:0463-95-2117(直通)・0463-95-2119(代表)
FAX:0463-91-4325
お知らせ:問い合わせメールはこちら