災害時における宿泊施設等の利用に関する協定を締結しました(ルートインジャパン株式会社)【令和8年2月13日】

公開日 2026年02月13日

更新日 2026年03月05日

 

                      協定締結式の写真です

左から、萩原市長、北村関東地域総支配人、中村神奈川地区地区支配人

市では、令和6年台風10号や能登半島地震等を踏まえ、災害時の避難所等の要配慮者等の支援体制の充実を図るため、ルートインジャパン株式会社と「災害時における宿泊施設等の利用に関する協定」を締結しました。
 本協定の締結により、災害時や災害発生のおそれのある場合に「ホテルルートイン伊勢原大山インター国道246号」を利用できるようになりました。災害発生時等には市の要請に基づき、「妊産婦や乳児等の要配慮者のための避難所」「自宅が全壊・全焼した被災者のための応急仮設住宅」「応援自治体職員の宿泊施設」として同施設を利用できるようになります。県内のホテルルートインが同様の協定を締結するのは、本市が初となります。
 締結式当日は、関東地域総支配人の北村様、神奈川地区地区支配人の中山様にご参加いただきました。市民の安全安心を守るパートナーとして力添えいただき、心より感謝申し上げます。

このページの
先頭へ戻る