公開日 2013年04月01日
更新日 2026年04月01日
以前のポリオ予防接種は、生ワクチン(病原性を弱めたウイルスでできているワクチン)を口から投与する方法で実施していました。
平成24年9月1日より全国一斉に不活化ワクチン(不活化した《殺した》ウイルスからつくられているワクチン)を皮下注射する方法に変わりました。
令和6年4月から五種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風・不活化ポリオ・ヒブ(Hib))で接種することになりました。
ポリオ予防接種の対象者
満2カ月~7歳6カ月未満で五種混合予防接種に切り替えができない方
接種回数
4回(初回接種3回・追加接種1回)
ただし今後の不活化ポリオワクチンの接種回数は、今までのポリオワクチン接種歴により異なります。
不活化ポリオスケジュール(PDFファイル:60キロバイト)をご覧ください。
接種場所
個別接種です。医療機関によっては、予約が必要な場合があります。あらかじめ医療機関へお問い合わせのうえ、お出かけください。
接種費用
対象年齢内は無料です。(対象年齢を過ぎると有料)
持ち物
母子健康手帳、マイナ保険証等
副反応について
主な副反応は、接種部位の発赤、腫れ、発熱などです。まれに重い副反応としてアナフィラキシーショック、けいれんが起こることもあります。
その他
不活化ポリオワクチンの詳細等については
をご覧ください。
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