認知症サポーター養成講座

公開日 2017年03月01日

更新日 2020年06月03日

認知症サポーター養成講座とは

認知症について正しい知識と理解を身につけた「認知症サポーター」を養成するための講座です。この講座の受講修了者には『認知症の人を支援します』という目印のオレンジリングを配布しています。

認知症サポーターとは

「認知症サポーター」は、厚生労働省が「認知症を知り地域をつくる10カ年」キャンペーンの一環として、認知症になっても安心して暮らせるまちをつくることを目指して平成17年度から全国各地で養成されています。

「認知症サポーター」には、何か特別な活動を求められるわけではありませんが、日常生活の中で認知症の人と出会ったときに、適切な対応をすることで、その人の尊厳を損なうことなく、認知症の人と家族を見守り、応援者となることが期待されています。

認知症サポーター養成講座の受講について

年2回定期開催するほか、市民の方々からのご要望に応じて地域包括支援センター職員の出前講座も行っております。出前講座のご要望については、お住まいの地域の地域包括支援センターへお気軽にお問い合わせ下さい。

〇令和2年度の講座については、新型コロナウイルス感染症の影響で講座が中止になる場合があります。

R2認知症サポーター養成講座年間予定[PDF:277KB]

地域包括支援センター

親子向け認知症サポーター養成講座

夏休みに小学生と保護者を対象とした、認知症サポーター養成講座を開催いたします。

日時 令和2年7月18日(土曜日)午前10時~午前11時30分

会場 伊勢原シティプラザ1階 ふれあいホール他

内容 にんちしょうってなんだろう(紙芝居)、スタンプラリー、インスタントシニア体験他

対象者 小学生と保護者 15組

申し込み・問い合わせ 介護高齢課地域包括ケア推進係

令和2年度親子向け(小学生と保護者)認知症サポーター養成講座[PDF:3.02MB]

 

 

 

 

お問い合わせ

保健福祉部 介護高齢課地域包括ケア推進係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4725
FAX:0463-94-2245

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