公開日 2020年10月15日
更新日 2026年02月20日
草木類(せん定枝、刈草、落ち葉等)は、家庭から排出される燃やすごみのうち約9パーセントを占めています。
ごみの減量化・資源化を推進するため「草木類の資源化」にご協力ください。
出し方は、「ステーション収集」、「戸別収集」、「自己搬入」があります。
なお、いずれの方法も造園業者等が伐採したものや、事業所(農業を含む)から排出されたもの等は対象外です。
草木類の資源化方法
ステーション収集
収集日
週2回の燃やすごみ収集日のうち、週初めの収集日
| 燃やすごみの収集日 | 草木類の収集日 |
|---|---|
| 月曜日・木曜日 | 月曜日 |
| 火曜日・金曜日 |
火曜日 |
| 水曜日・土曜日 | 水曜日 |
※年末年始は、燃やすごみの収集日が休みの場合は草木類の収集も休みです。
※他のごみと同様に、朝8時30分までに出してください。
出す場所(ステーション)
各地区の燃やすごみのステーションに出してください。
通常の燃やすごみの収集後、別の収集車で草木類を収集するため、ステーション内では出来るだけ燃やすごみと草木類を分けて出してください。
※ごみの収集状況や天候により、燃やすごみとしてまとめて収集する場合もあります。
出し方
ビニール袋に入れるか、束ねて出してください。
せん定枝と草葉類は同じ袋で出せます。
せん定枝は、1本の長さは1メートル以内、太さは15センチメートル以内にしてください。
※資源化に適さないもの(竹、笹、野菜など)や、ごみが混ざっているものは燃やすごみとして収集します。
量が多い場合
草木類の量が多い場合は、何回かに分けてステーションに出すか、自己搬入や戸別収集をご利用ください。
注意事項
実際に次のものが草木類の袋に入っていました。資源化できないため、草木類以外の物は入れないでください。
- 草刈りに使った軍手やビニール手袋、カマなどの道具
- 苗や花などが入っていた園芸用のポットやスズランテープなどのひも類
- たばこの吸い殻やお菓子の袋、空き缶、ペットボトルなどのごみ
- 角材や木製品を分解したもの
※袋の中身が確認できる透明か半透明の袋をご利用ください。土のう袋や米袋(紙袋)、肥料や堆肥などの袋で出されていることが多くあります。
※土や泥をよく落としてください。また、袋に雨水が入らないよう、雨の日は特に固く結ぶ、結び口を下にして出すなどのご協力をお願いします。
戸別回収
清掃リサイクル課に電話して収集の日程を確認し、申し込んでください。
[草木類の大きさ・量の目安]
- せん定枝は長さ1メートル以内、太さ15センチメートル以内にする
- 束で出す場合は、束の直径が40センチメートル程度で3束程度以上
- 袋で出す場合は、45リットル袋で2袋以上(90リットル袋で1袋以上)
- 1回の回収での上限は20束(袋)
- 刈草・落ち葉などの草葉類は土や砂を落としてください
- せん定枝と草葉類は同じ袋に入れて出すことができます
自己搬入
- 環境美化センターで搬入物を確認し、搬入確認済書を発行します。
- 搬入確認済書を持参し、資源化事業者へ直接搬入してください。
- 確認済書発行時間:月曜日~土曜日(祝日を除く)午前9時~11時、午後1時30分~4時
- 確認済書の発行の際、環境美化センターへ搬入する草木類を持ち込んでください
- 搬入できる量や大きさに制限はありません
- 搬入時に袋や束ねた紐などがある場合は、搬入者ご自身で外し、持ち帰ってください
草木類の対象とならないもの
次のものは草木類資源化の対象になりません。
処理方法を参考に、適切に処理してください。
| 品目例 | 処理方法 |
|---|---|
|
燃やすごみとして出す ※家庭から出るものに限る |
|
作業をした事業者が処理する |
|
事業者が処理する |
その他
- 少量の草木類は、燃やすごみで排出が可能です
- 案内チラシ 草木類Q&A[PDF:119KB]
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