有害鳥獣による被害の概要について

公開日 2022年08月26日

更新日 2022年08月26日

鳥獣被害の概要

被害の種類と対策

農業被害

農作物を食べられる等の農業に係る被害をいいます。主にイノシシとシカによる被害があります。対策としては農地に動物が侵入できないように周りを電気柵やワイヤーメッシュ柵で囲う等があります。

生活被害

人家等への侵入や糞害、威嚇する等の生活に係る被害をいいます。主にハクビシンやアライグマによる被害があります。対策としては人家に侵入できないように動物が出入りしていそうな隙間や鳥類の止まり場をなくす等があります。

 

市内での被害状況

農業被害

年度

令和2年度

令和元年度

平成30年度

平成29年度

平成28年度

被害額(千円)

14,664

26,386

19,111

10,365

24,878

生活被害

年度 令和2年度 令和元年度 平成30年度 平成29年度 平成28年度
件数(件) 55 23 24 56 56

※農業被害や生活被害は鳥獣の被害対策を行う上で、非常に大切な指標となります。

 被害がありましたら、下記の連絡先までお問い合わせください。

 

対策をしても被害がなくならない場合は

防除対策をしても被害がなくならない場合は「捕獲」による対策をします。

  • シカやイノシシは猟友会と連携して罠を設置して捕獲をしていますが、被害が顕著な場合や防除対策では間に合わない場合は下記の連絡先までお問い合わせください。
  • ハクビシンやアライグマ等は個人の方に箱罠をお貸ししています。詳しくは下記の連絡先までお問い合わせください。野生鳥獣を捕獲する場合は許可が必要になりますので、下記ページを参考にしてください。

  鳥獣捕獲許可・飼養登録について

お問い合わせ

経済環境部 農業振興課鳥獣・営農係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4664
FAX:0463-95-7613
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