公開日 2026年01月14日
更新日 2026年01月14日
令和8年4月1日から、RSウイルス母子免疫ワクチンが定期接種化されます。
RSウイルス母子免疫ワクチンは、妊娠中にワクチンを接種することで、お母さんの体内で作られた抗体が赤ちゃんに移行し、RSウイルスによる感染症の発症や重症化を予防するものです。
令和8年3月31日接種分までは、有料での任意接種となりますので、ご注意ください。
里帰り等で償還払い制度を利用する場合
伊勢原市に住民票があり、里帰り出産等のやむを得ない事由により、伊勢原市が契約している医療機関以外で接種を希望する場合は、払い戻し(償還払い)制度を利用できます。
事前に、予防接種法に基づく「区域外予防接種依頼書」の交付を受ける必要がありますので、予防接種を受ける前に「伊勢原市予防接種区域外接種申請書」を伊勢原市に申請してください。また、申請書を提出する前に下記担当までご相談ください。
接種対象者
接種日に伊勢原市に住民票があり、妊娠28週から36週の間にある妊婦の方
接種回数
妊娠ごとに1回接種できます。(対象の妊娠週数以外で接種した場合は、有料です。)
接種費用
無料 (令和8年3月31日までは有料)
定期接種開始時期
令和8年4月1日 (令和8年3月31日までは任意接種)
接種場所
伊勢原市と契約している医療機関で接種できます。
令和8年3月中旬頃に接種可能な医療機関の一覧を公開する予定です。
また、医療機関によっては、予約が必要な場合があります。あらかじめ医療機関へお問い合わせください。
持ち物
妊娠中の赤ちゃんの母子健康手帳、マイナ保険証等
子どもの予防接種についてに戻る