RSウイルス母子免疫ワクチン予防接種

公開日 2026年01月14日

更新日 2026年04月13日

令和8年4月1日から、RSウイルス母子免疫ワクチンの定期接種化されました。

RSウイルス母子免疫ワクチンは、妊娠中にワクチンを接種することで、お母さんの体内で作られた抗体が赤ちゃんに移行し、RSウイルスによる感染症の重症化を予防するものです。

里帰り等で償還払い制度を利用する場合

伊勢原市に住民票があり、里帰り出産等のやむを得ない事由により、伊勢原市が契約している医療機関以外で接種を希望する場合は、払い戻し(償還払い)制度を利用できます。

事前に、予防接種法に基づく「区域外予防接種依頼書」の交付を受ける必要がありますので、予防接種を受ける前に「伊勢原市予防接種区域外接種申請書」を伊勢原市に申請してください。また、申請書を提出する前に下記担当までご相談ください。

接種対象者

接種日に伊勢原市に住民票があり、妊娠28週から36週の間にある妊婦の方

接種回数

妊娠ごとに1回接種できます。(対象の妊娠週数以外で接種した場合は、有料です。)

接種費用

無料 

定期接種開始時期

令和8年4月1日 

接種場所

伊勢原市と契約している医療機関で接種できます。
また、医療機関によっては、予約が必要な場合があります。あらかじめ医療機関へお問い合わせください。

令和8年度実施医療機関一覧[PDF:486KB]

持ち物

妊娠中の赤ちゃんの母子健康手帳、マイナ保険証等

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ワクチンの副反応

ワクチンを接種後に副反応がみられることがあります。主な副反応には、接種部位の症状(疼痛、腫脹、紅斑)、頭痛、筋肉痛があります。

参考 厚生労働省ホームページ

お問い合わせ

保健福祉部 健康づくり課 地域医療係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4616
FAX:0463-93-8389
お知らせ:問い合わせメールはこちら

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