公開日 2026年08月03日
更新日 2026年10月13日
三ノ宮中初川周辺地区は、伊勢原市都市マスタープランにおいて、「周辺環境と調和した新たな産業系市街地の形成に向けた検討を進め、新東名高速道路の整備効果を生かし、雇用の創出と地域の活性化につながる産業の集積を図ります。」と位置づけています。
このことから、本市では、広域交通を生かした新たな産業系市街地の創出及び立地誘導を図るため、まちづくりの取組を進めています。
三ノ宮中初川周辺地区の概要
本地区は、小田急小田原線の伊勢原駅から約2.5キロメートル、新東名高速道路伊勢原大山インターチェンジから約1.5キロメートルに位置します。
産業用地面積は約6ヘクタールです。
立地企業の進出可能性に関するアンケート調査の実施
企業の立地ニーズを踏まえた新たな新産業拠点の創出に向けた取組を進め、企業を対象としたアンケート調査を実施しました。
アンケート調査期間は終了しましたが、お問い合わせ等は随時受け付けていますので、企業募集リーフレットを御一読のうえ、回答フォームよりお考えをお聞かせください。
なお、本アンケートで取得する情報は、三ノ宮地区における土地利用の検討や、希望に応じて、打合せ・情報交換などの連絡に利用するもので、回答内容や法人情報を同意なく第三者へ提供することはありません。
取組の経過
本地区では、地権者で組織された「三ノ宮中初川周辺地区土地利用研究会」が令和5年度に設立され、まちづくりの検討が進められてきました。
計画的な市街地整備の検討が進められた結果、神奈川県が行った令和7年度の第8回線引き見直しにおいて、一般保留フレームに設定されました。
現在は、農地が大半を占める市街化調整区域ですが、今後、計画的な市街地整備が確実になった段階で、市街化区域に編入される予定です。
土地利用研究会だより
土地利用研究会で研究や検討を行っている内容について、研究会の会員などに広く情報が届くように令和8年7月に研究会だよりを創刊しました。
地図
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