公開日 2026年08月03日
更新日 2026年08月03日
三ノ宮中初川周辺地区は、伊勢原市都市マスタープランにおいて、「周辺環境と調和した新たな産業系市街地の形成に向けた検討を進め、新東名高速道路の整備効果を生かし、雇用の創出と地域の活性化につながる産業の集積を図ります。」と位置づけています。
このことから、本市では、広域交通を生かした新たな産業系市街地の創出及び立地誘導を図るため、まちづくりの取組を進めています。
三ノ宮中初川周辺地区の概要
本地区は、小田急小田原線の伊勢原駅から約2.5キロメートル、スマート新駅(検討中)から約2キロメートル、新東名高速道路伊勢原大山インターチェンジから約1.5キロメートルに位置します。
産業用地面積は約6ヘクタールです。
立地企業の進出可能性に関するアンケート調査の実施について
企業の立地ニーズを踏まえた新たな新産業拠点の創出に向けた取組を進め、企業を対象としたアンケート調査を実施します。
5分程度の簡単なアンケートとなりますので、是非、御協力をお願いします。
| 調査期間 | 令和8年8月3日から令和8年9月4日まで |
|---|---|
| 回答方法 | 企業募集リーフレットを御一読いただき、アンケート調査票(WEBフォーム)から御回答ください |
| その他 |
本アンケートで取得する情報は、三ノ宮地区における土地利用の検討や、希望に応じて、 打合せ・情報交換などの連絡に利用するもので、回答内容や法人情報を同意なく第三者へ 提供することはありません。 |
取組の経過
本地区では、地権者で組織された「三ノ宮中初川周辺地区土地利用研究会」が令和5年度に設立され、まちづくりの検討が進められてきました。
計画的な市街地整備の検討が進められた結果、神奈川県が行った令和7年度の第8回線引き見直しにおいて、一般保留フレームに設定されました。
現在は、農地が大半を占める市街化調整区域ですが、今後、計画的な市街地整備が確実になった段階で、市街化区域に編入される予定です。
土地利用研究会だより
今後掲載予定
地図
PDFの閲覧にはAdobe社の無償のソフトウェア「Adobe Acrobat Reader」が必要です。下記のAdobe Acrobat Readerダウンロードページから入手してください。
Adobe Acrobat Readerダウンロード