公開日 2026年04月20日
更新日 2026年05月01日
麻しん(はしか)患者の発生について(4月20日神奈川県公表)
平塚保健福祉事務所秦野センター管内で麻しん(はしか)患者の発生がありました。
同保健福祉事務所が当該患者の行動や接触者について調査したところ、不特定多数の方と接触した可能性があるため、該当する方は健康状態にご注意いただくとともに、麻しん(はしか)を疑う症状が現れた場合は、事前に医療機関へ電話連絡の上、受診してください。
詳細は、次の神奈川県記者発表資料をご覧ください。
麻しん(はしか)に注意しましょう
麻しん(はしか)は感染力がきわめて強い感染症で、典型的には、感染すると約10日~12日の潜伏期間の後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れ、2~3日熱が続いた後、39度以上の高熱と発疹が出現します。発症前日から周囲への感染力が生じると言われています。
麻しんの定期予防接種(第1期:1歳児、第2期:小学校就学前の1年間)をまだ受けていない方は、かかりつけ医に相談し、早めに予防接種を受けましょう。手洗いやマスクだけでは、麻しんを予防することはできません。
体調が悪い場合、特に発熱している方は外出、移動、人に会う事を控え、事前に医療機関へ電話連絡の上、受診してください。
神奈川県感染症発生情報
神奈川県の感染症発生情報については次のリンクから確認することができます。