【食育情報 令和8年9月】 災害時の食料備蓄について(備蓄食品で栄養バランスを整えよう)

公開日 2026年09月15日

更新日 2026年09月15日

令和3年度に実施した伊勢原市の健康づくりに関する意識調査によると、非常用食料として備蓄しているもの割合は、飲料が93.0%と最も高く、主食が76.5%、主菜や副菜が65.8%と飲料と比較すると低い割合でした。

災害時の食事は、おにぎり、パン、カップ麺など炭水化物に偏りがちになるため、意識してたんぱく質や不足しやすいビタミン、ミネラル、食物繊維を組み合わせることが大切です。

備える食材は、主食・主菜・副菜をバランス良く揃えましょう。

 

<栄養バランスを整える備蓄のコツ>

・主食(体を動かすエネルギー源) 無洗米、乾麺(うどん・そば・そうめん・パスタ)、カップ麺類、パックご飯、シリアル

・主菜(体力を維持するために必要なたんぱく質を含む) レトルト食品(牛丼・カレー・パスタソース)、缶詰(サバ缶・ツナ缶・焼き鳥缶)

・副菜(免疫力の維持や便秘、口内炎を予防) 日持ちする野菜類(玉ねぎ、じゃがいも、人参等)、インスタント味噌汁や即席スープ、乾物(ひじき・切り干し大根)、野菜ジュース

 

なお、乳幼児、高齢者、慢性疾患や食物アレルギーなど、食事への配慮が必要な方は、液体ミルク、レトルトのおかゆ、アレルギー対応食など、個々に合わせた食事の備えが大切です。

備蓄量などの詳細については「備蓄食品の選び方[PDF:7.37MB]」をご覧ください。

 

今月のレシピは「パッククッキングで肉じゃが風」です。

パッククッキングとは、食材を耐熱性のあるポリ袋に入れて湯煎で加熱する調理方法です。

パッククッキングの詳細については「パッククッキングに挑戦!![PDF:1.99MB]」をご覧ください。

 

お問い合わせ

保健福祉部 健康づくり課 健康づくり係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4609
FAX:0463-93-8389
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