公開日 2026年09月29日
法人市民税では、事業年度終了後2か月以内に、法人が納付すべき納税額を計算して申告書を提出するとともにその税額を納めます。その際に、 eLTAX(エルタックス)による電子申告(納税)もご利用できます。
eLTAX(エルタックス)とは、地方税ポータルシステムの呼称で、地方税における手続きを、インターネットを利用して電子的に行うシステムです。
eLTAXで利用可能な手続き(法人市民税)
| 電子申告 | 電子申請・届出 | 共通納税 |
|---|---|---|
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予定申告 中間申告 確定申告 修正申告 など |
法人設立・設置届 異動届出書 など |
電子申告に係る納付 見込納付及びみなし納付 更正・決定に係る納付 など |
eLTAXの利用開始について
eLTAXの利用を開始するには、eLTAXホームページより利用届出(新規)を行っていただく必要があります。
詳細については、eLTAX(エルタックス)ホームページ(外部リンク)をご参照ください。
大法人の電子申告義務化について
平成30年度の税制改正により、令和2年4月1日以後に開始する事業年度から、一定の法人が提出する法人市民税の申告書(申告書の添付書類を含む。)については、電子情報処理組織を使用する方法(eLTAX)により提供しなければならないこととされました。
対象となる法人
次の内国法人が対象となります。
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事業年度開始時において、資本金の額または出資金の額が1億円を超える法人
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相互会社、投資法人、特定目的会社