公開日 2026年06月24日
農作業時の熱中症に注意
近年、農作業中の熱中症等による死亡事故件数は全国的に増加傾向にあります。特に、7~8月の発生件数が多くなっているため注意が必要です。
熱中症対策のポイント
- 気温や暑さ指数(WBGT)を参考に作業内容を調整しましょう
重い作業は、朝夕の涼しい時間帯にずらす、休憩や給水の回数を増やすなどの対策を行いましょう。
暑さ指数(WBGT)については環境省ホームページ(外部リンク)をご確認ください。
- こまめな休憩と水分補給を心がけましょう
20分おきを目安に休憩を取りましょう。
コーヒー・緑茶は避け、水・スポーツ飲料などで水分補給しましょう。
- 一人での作業はできるだけ避けましょう
やむを得ず一人で作業する場合は、家族等に作業する場所や時間をあらかじめ伝え、携帯電話等で定期的に連絡を取るなどの対策を行いましょう。
- もしもの時の応急処置を確認しておきましょう。
異常を感じた時はすぐに作業を中断し、涼しい場所で衣服を緩め、体を冷やしたり水分補給をしましょう。
意識がもうろうとしている、返答がおかしい場合はすぐに救急車を呼びましょう。
熱中症の際の応急処置については厚生労働省ホームページ(外部リンク)をご確認ください。
7月から9月は夏の熱中症等声かけ期間です
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農林水産省では7月1日~9月30日を熱中症等対策声かけ活動の強化期間に設定しています。熱中症事故は、周りの人がお互いに気を配り、声をかけ合うことで、防げる可能性があります。家族、職場、地域全体で、こまめにコミュニケーションを取り合い熱中症事故を防止しましょう。
熱中症に関連するホームページ
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