公開日 2026年07月16日
「地産地消」とは地域でとれたものを、その地域で消費することをいいます。
令和6年度に実施した市民への食育意識調査によると、食品や料理を選ぶ際に最も重視する項目は「おいしさ」が20%と、最も高い割合でした。一方、「近隣の地域や国内で生産・加工されていること」を重視する割合は、7.4%でした。
<地産地消のメリット>
・流通コストが軽減され、お手ごろな価格で購入ができる。
・新鮮で、栄養価が高い旬の食材を味わえる。
・運搬距離が短いので、二酸化炭素の排出量が少なく、環境に優しい。
<地産地消を暮らしの中に取り入れるポイント>
・産地を確認し、地元で作られたものを積極的に買う。
・地元食材を使ったレストランに行ってみる。
・地元の直売所を利用する。
伊勢原市内の農産物直売所に関する情報は、市ホームページの「農産物直売所マップ」をご覧ください。
まずは、農産物の購入時はラベルを見て生産地を確認するなど、地産地消を意識してはいかがでしょうか。
今月のレシピは「なすと豚肉の梅しゃぶ」です。
旬のなすを使用した、夏場にぴったりなさっぱりとしたレシピです。
